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2013
09/15
*Sun*

「フレネミー」と「良心のない人」の恐怖

category : ひとりごと
本屋に行った時「フレネミーと賢くつき合う33の法則」という本が
目についたので読んでみました。



また隣に置いてあった「良心をもたない人たち」というのも合わせて。
POPに「ぜひ一緒に!」と書かれていたので釣られてしまった^_^;



二冊一気に読みました。
なるほど、、、あと10年早く読みたかったな。

二冊の本から、ふと昔の苦い思い出がよみがえってきました。
女の敵は女。女の友情は紙より薄い。

などなど、女の付き合いを揶揄する言葉はたくさんあります。
これは嘘ではなく、なるほどね、、、
と納得できる出来事が、女であるがゆえ、めんどくさい事象として、
ここ数年、私の身に多々ふりかぶってきました。
これらの本はそれを冷静に整理するヒントが沢山詰まっていました。

まず、「フレネミーと賢くつき合う33の法則」について。

フレネミーという言葉は英語の造語になります。
友達であるFriendと、敵であるEnemyが合わさった用語。
SATCで出てきて話題になった話です。
ルームメイトって映画もありましたね。
この本では、いろんなシチュエーションや、また小さなテストもあり、
傾向などを教えてくれたりと、
あーーもっと早くこの本を見たかった!
と思うトピックがごろごろあります。

一方「良心をもたない人たち」について。これはサイコパスと呼ばれる人格障害者が25人に一人いるという話です。
一見表面的な魅力を持っているにも関わらず、
実は裏の顔が恐ろしく歪んでいるという人物について描写されています。
カリスマ性があるがゆえ、まわりにはとても好意的な印象を与える。
だから、疑問に思っても、いや、私の勘違いかも、、、と思ってしまう。
それが悲劇の始まりです。

私には、十何年も「仲の良い友達」と思っていたのに、
実はそうではなかったという人がいました。
(正確には、付き合いの半分の年数はずっと私のほうで不信感を持っていたんですが、)

周りの誰もが「二人はいい友達」と思っていたと思います。
が、私はずっと、彼女の裏の顔を見るたびに、気分が暗くなっていました。

とっても人当りがいいので、最初はまさか、、、、と思ってしまうのですが、
深く付き合ってると、あれ?と思う疑問が多々積み重なっていきます。
でも、まわりにもとってもナイスな態度をする彼女に対し、
自分がこんなネガティブな気持ちをもっていることが
「悪」と思えてきて、誰にもいえず、ひとりでストレスを抱えていました。

もし自分が彼女に対する気持ちを周りに打ち明けても、
「えー?そうなの?そうには見えないけど、、、」と言われるのがわかっていたし、
なんだかあえて自分が悪者にあえてならなくてもいいか、、
という気持ちのほか、みじめになることも嫌でした。

ある日、共通の友達が憤慨していて、
「もうあの子とは付き合えない」と彼女に対する気持ちをぶちまけられ。
前から思うところがあったんだけどねっ!!!!!と言われ。

話を聞いてみると、まさに私の思っていたこと、そのもの!

まあ、一言でいえば、「人の嫌がることをわざとして、
自分の株を上げる。そして周りには決して彼女の邪悪な心は見せない」

そして、また別の機会に、やはり彼女を知る共通の知人達から

「実は、あの子のことは最初から胡散臭いと思っていた」

「最初からすごく苦手だった」

と思われてることも知りました。
そうか、本質を見抜いてる人にとっては、
わりと早期の段階でわかっちゃうのね。

友達の定義は色々ありますが、一番は、困ったときに気持ちを吐き出せること、
うれしいときに一緒に喜んでくれること、
本当にシンプルなことだと思います。

が、私が辛く悲しんでいるとき、口角をすっとあげて、どこか人ごと、楽しんでいる風にも見える、
上からの目線で微笑んでいるような彼女の態度。
そして、私が喜んでいるときは、目が笑ってない表情で、「よかったねぇーーー♪」と
心にもないであろうセリフを言われたことなどを思い出すと、ぞっとしたものです。

そう、まさに、「良心をもたない人たち」の本の表ページの絵のような表情、そのものでした。

友達って付き合いの年数では決してないんだ、
何年たっても、「社交辞令」としか思えない付き合いの彼女のことを
どうして、友達と呼べましょうか。

もう、私の中では、すでに何かが終わっており、
今後はなるべくフェードアウトしていこうと思った矢先、決定的なことがあり、
それがきっかけで、一切連絡をとらないことに決めました。

そう、私も「人の嫌がることをして、わざと見せつける」ことに遭遇したんです。
完全に確信犯でした。

先に話した友達や、そして彼女と面識がある私の親友に、
彼女がやった証拠を突きつけたところ、凍り付いていました。

親友から言われた「もう、こんな恐ろしい人、友達じゃないよ!
かかわるのやめな!」その一言で、すっと心が軽くなりました。
それを境に、またその他様々な人間関係断捨離を経て、私の中での友達の定義は少しずつ変わっていったんです。

まず基本は、「腹6分目の付き合いにとどめる」こと。

そうすることで、自分自身もプロテクトできるし、
相手との距離感を取ることで、良好な関係を築ける。

長年その距離感を培っていけば、徐々に信頼が積み重なって、
いつしか大事な関係になっていく。
そして、友達は数ではなく質だと。
今では、本当に心地のよい友達と、つかず離れずで楽しくやっています。

心のうちを吐き出す人は一握りですが、彼らとの信頼関係は絶対的なものなので、
私は彼らの存在自体に感謝しています。

これらの本は、そんな過去の苦い経験を思い出し、
やっぱり縁がきれてしかるべき人物だったんだと思える人々、
そして、それを決断したことは間違っていないことを
ぼんやり思い出す、そういう復習の本でもありました。

まさに既述の知人のような、良心がなく(あるふりはします)、
友達ぶってるくせに実は腹の中では自分のプライドだけが大事で、
それをおくびにも出さないという性質の悪い人って、
ふつうに世の中にはびこっているってのが怖い。

考えてみたら、ちょっと怪しいって思える人は、
油断してると、自分の中に入り込んでくることあるかもしれない。

基本は、自分に危害を加えられないよう、少し相手を疑うぐらいがちょうどよく、
相手の信用度はすぐに答えを出さないことが必要なのかもしれません。

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